顔の産毛の処理

顔の産毛顔のムダ毛の中で、よく見落としがちなのは、顔全体の産毛です。

眉毛や口周りはお手入れを欠かさないという方でも、ベースである顔全体の産毛処理はしたことがないという方は少なくないようです。

中には、自分で気にしたことは無かったけど、試しに剃ってみたら産毛の多さにビックリしたという方もいらっしゃいます。

顔の産毛について

顔の産毛

産毛が顔を暗く見せてしまう

産毛は無色透明ではなく、薄くても色が付いています。そしてその産毛にも影ができます。そのため、産毛の「色」と「影」のせいで、顔全体がくすんで見えてしまいます。

顔の産毛処理をされた方はわかると思いますが、処理後はパッと顔の雰囲気が明るくなったように感じますよね。

お肌がスッキリするだけではなく、ファンデーションの「ノリ」や「もち」も数段アップします。

お肌のトラブルに気をつけて

顔の産毛処理の仕方によってはお肌トラブルに陥る危険性があるのも事実です。

お肌のトラブル以外にも、産毛が一段と濃くなってしまうのではと心配される方もいらっしゃるでしょう。

一度トラブルに陥ってしまったり、産毛が活発になってしまったりすると、元の状態に戻すのに時間がかかってしまいます。

顔は、人と対面した時に、最初に相手の目に入る部分です。良い印象を持ってもらうためにも、ご自身にあったケア方法を慎重に選んでくださいね。濃くなるのが心配な方や、肌荒れしやすい方は、あえて「処理しない」というのも、一つの選択肢です。

顔の産毛や処理でよくあること

顔の産毛でよくあること

顔の産毛の悩みや失敗談、処理トラブル

  • 顔の産毛を剃っていたら、濃くなった気がする
  • 産毛が濃いのは分かっているが、処理すると肌が荒れるので放置するしかない
  • 処理しないと見た目も悪いし化粧乗りも悪い。でも処理できないので困っている
  • 試しに剃ってみたら、ビックリするほどの「毛の塊」ができた
  • お出かけ(イベント)前に剃ったら、肌が荒れて顔が真っ赤に。お出かけできなくなった。出先(イベント)で恥ずかしかった
  • 色白だと、産毛の黒さが目立つ

こんな時に見られています。こんな風に思われているかも?

  • 顔の産毛はファンデーションではなかなか隠しきれません。毛にファンデがついて余計に目立つこともあります
  • おでこの生え際や、もみあげ部分の毛も要注意です
  • 太陽の下では光が産毛に反射。室内より目立って見えます
  • 化粧品販売など「女性の美」に関わる人なら余計に、美意識を疑われてしまいますし、美意識の低い「店」だと思われかねません

顔の産毛の処理方法

顔の産毛の処理

自己処理するなら?

トリマー

ムダ毛用トリマーカミソリで深剃りしては、顔のくすみをとるどころか、肌を傷めてしまいますので逆効果です。毛を濃くすることにもつながります。(毛は剃ると濃くなる?

トリマーでの処理も肌に負担が少ないとはいえ、多少は肌にダメージを与えてしまいます。ですからオススメはできませんが、もし何らかの方法で自己処理を行うのであれば、トリマーでなるべく優しく処理するとよいでしょう。

やって欲しくない顔の産毛処理方法

顔の産毛の処理方法といえばカミソリです。メイクのプロの中には顔の色が明るくなる、お化粧が映えるなどの理由からオススメされる方もいらっしゃるようですが、当サイトではカミソリでの顔の産毛剃りはおすすめできません。

顔の産毛を剃ったことのある方は、初めて剃ったときに肌が荒れたり、赤くなったり、かゆみを感じたりしませんでしたか?そしてお気づきにならなかったかもしれませんが、そのとき肌の持つ透明感は失われていたのだと思います。

これは、カミソリで肌の角質を無理矢理に削り落としたり、肌に細かい傷を付けているので当然起こりうることです。

最近はもう剃っても肌荒れしないという方、もっと危険かも知れません。お百姓さんの手の皮ように、外部からの刺激に耐えられるように皮膚が厚く硬くなっているのでは?もう初めて顔剃りをする前のような柔らかい肌ではなくなっているのかも知れません。

脱毛で産毛をなくす

脱毛顔の産毛を無くしたいのであれば、脱毛がオススメです。

レーザーは黒い毛には反応しやすいですが、産毛のような薄い毛には効果は現れにくいので、産毛の脱毛には向いていません。

エステや家庭用脱毛器の光であれば薄い毛にも反応しやすいので、脱毛するなら光(IPL)脱毛がオススメです。

また、サロンや家庭用脱毛器の光(IPL)は、脱毛と同時に美肌効果も期待できるので、キレイになりたい方は一石二鳥です。

サロン・エステ 一覧脱毛器 一覧