Vライン(ビキニライン)の処理・お手入れ

Vラインアンダーヘアの中でも、Vライン(ビキニライン)のお手入れは基本ですね。

Vラインの毛は他の部位のムダ毛と比べると濃く、太くて長い傾向にあります。上はおへそ辺りから下は内腿辺りまで毛が繋がっている方もいらっしゃるようです。

デリケートな部分ですので、お肌のケアも考えながらのムダ毛処理が必要になります。

ビキニラインのマメ知識

ビキニライン(bikini line)は本来、ビキニや下着から毛がはみ出る部分のこと。つまり「V・I・Oライン」の、下着より外側部分のことです。

でも最近では「Vライン」のことだけを指して「ビキニライン」という場合が多いですね。

Vラインを「どう」処理する?

Vラインの毛

Vラインをどう処理したいか?は人それぞれ違います。

  • 「はみ出し部分」をなんとかしたい
  • 「オシャレな形」に整えたい
  • 「毛を薄く」したい

「はみ出し部分」をなんとかしたい

お洒落で可愛い下着のほとんどは、トライアングルゾーン(三角部分)の布地が狭いですよね。そしてそこからはみ出るアンダーヘアは絶対NGです。可愛い下着も台無しになってしまいます。

最低限、下着からはみ出ないような処理は女性のマナーとして心がけたいところですね。

はみ出し部分の毛をカットする

はみ出しそうな毛を、カットして長さを調節するのが最も簡単な方法ですね。

  • 「ハサミ」ならどこの家庭にもあって手軽ですが、チクチクしたり、毛が揃いすぎて不自然になったりします。
  • 「ヒートカッター」という熱線で焼き切る機械を使えば、少しは・・・チクチク感や不自然さは解消されます。
  • ライターや線香で焼くという方法もありますが、危険なのでやめましょう。

はみ出す毛を根元から取る

ヘアの形を小さくして、はみ出す部分の毛を根元から無くしてしまう方法です。

  • カミソリや電気シェーバーで「剃る」方法や、
  • 脱毛して「生えなく」する方法があります。

ヘアを「カワイイ形」に整えたい

ヘアの形も人それぞれですが、

  • 小さい「三角形」に揃える方が多いですね。
  • オシャレな「ハート」の形や、
  • 上の「角」部分を丸くしたタマゴ型、
  • 中心を縦の「I字」型に残す方や、
  • 全て「無毛」にする方など多種多様です。

どのスタイルが正解というわけではありませんので、ご自身が納得できるスタイルを探してみるのも良いでしょう。

「毛を薄く」したい

アンダーの「毛量」が多くて恥ずかしい。
パンツが毛でモコモコと盛り上がってカッコ悪い。
このような悩みをお持ちの方は多いです。

毛を薄くするなら、

  • 「脱毛」処理を数回行うのがベストです。施術回数を重ねるほど薄くなっていき、最後には全く生えなくなりますが、途中で止めれば薄い状態をキープできます。
  • 毛を「すく」(間引く)という方法もあります。見た目には薄くなるかもしれませんが、チクチクします。

Vラインの「毛」や「処理」でよくあること

Vラインでよくあること

Vラインの毛の悩みや失敗談、処理トラブル

  • 処理方法が分からず、人にも聞けないので困っている
  • Vラインの毛量が多いのが悩み。毛で下着がモコモコと盛り上がって恥ずかしい
  • 水着や、小さくてカワイイ下着を履くときははみ出しが心配
  • 短くカットしたら、下着や水着の生地から毛が突き出した
  • 剃ったり毛をカットすると、毛先が肌に当たってチクチクする
  • 毛を抜いていたら毛穴が炎症を起こして、黒や赤のポツポツができた。しかもなかなか治らない
  • カミソリでの処理を続けていたら黒ずんできた。見られるのが恥ずかしい
  • 毛が太く、伸びるのも早い。一度処理してしまったら、こまめにしないとスグにみっともない感じになる

こんな時に見られています。こんな風に思われているかも?

  • 海やプールで、はみ出した毛や生地から突き出した毛が、よく目撃されています
  • あまりにも濃いと、浴場などで同姓からもびっくりされます
  • 男性はこの部位の毛は薄く少ない方が良いと感じている人が多いようで、全部ツルツルがいいという人も少なくありません
  • 剃った毛が少しでも伸びると、エッチのときにポツポツした毛の見た目にゲンナリ。さわり心地や口周りに感じるチクチク感でもゲンナリするようです

Vライン(ビキニライン)の処理方法

Vラインの処理

自己処理するなら?

電気シェーバー

電気シェーバーVラインのムダ毛を除毛するなら、電気シェーバーがオススメです。

仕上がりの綺麗さは「まあまあ」といったところ・・・。

しかし肌がデリケートな部分でもありますし、トラブルでビキニラインが汚くなってしまうと恥ずかしいので、電気シェーバーよりも肌への負担が大きいムダ毛処理方法は避けた方が良いでしょう。

ヒートカッター

ヒートカッター下着から毛がはみ出す分をカットするなら、ヒートカッターがオススメです。

ヒートカッターはペンのような形をした機械で、先端にクシ(コーム)が付いていて、その内部にある熱線で毛を焼き切ります。

毛の先端が丸くなるので、ハサミでカットするよりは少しですがチクチクしにくくなります。仕上がりが美しいとはいえませんが、はみ出しを抑えるという目的は十分に達成できます。

やって欲しくない!
ビキニラインの処理方法

アンダーの皮膚は色素沈着(黒ずみ)が起こりやすく、しかも雑菌の繁殖しやすい場所なので炎症が起こりやすいです。

カミソリで剃る

カミソリで処理した皮膚から雑菌が侵入し、「炎症」を起こしやすいです。

また、皮膚への刺激が強いため「色素沈着」の原因に。これはなかなか治りません。

「埋没毛」も起こりやすく、埋もれた毛が黒くポツポツと目立ちます。

毛抜きやワックスで毛を抜く

毛を抜いた毛穴に雑菌が侵入して、毛嚢炎(赤いできもの)ができることがあります。治っても跡が残ると汚く見えます。

また、毛を抜くと「埋没毛」になりやすいです。一度埋没毛になった毛穴は、何度も再発しやすくなります。

カミソリや毛抜きで処理すると性器周りが汚くなってしまい、見られたときに恥ずかしいですよ。

脱毛がオススメです

脱毛は毛を「生えなく」、または、「生えにくく」する処理です。

処理した部分は毛のないツルツル肌に♪
毛を薄くすることもできます。

Vラインは毛の濃い部分ですので、剃っても黒いポツポツとした剃り跡はどうしても目立ってしまいます。
またデリケートな部分ですので、剃ったり抜いたりを繰り返しているとVラインの肌が汚くなってしまいます。
しかも、スグにまた生えてきてチクチクします。

脱毛して生えなくてしまば、

  • 処理後が目立つことも、再び処理することも、肌荒れすることもなくなります。
  • 見た目的にもモジャモジャ感がなくなり、スタイリッシュな形になります。

サロンで脱毛

脱毛サロンVラインは脱毛サロンでも人気の部位です。

Vラインを脱毛して毛が生えないようにする女性が増えています。

「モジャモジャ女子」が、どんどん減っているということですね。

Vライン脱毛なら、ミュゼがおすすめ

「ワキ脱毛」のキャンペーンはどこのサロンでもやっていますが、「Vライン」もキャンペーンに含まれているサロンは、そう多くはありません。

ミュゼはよく「両ワキ+Vライン、完了まで」というキャンペーンをしますが、いつもやっているわけではありません。ですので、見つけたときはチャンスです。

今月は、両ワキVライン通い放題
何回通っても追加料金ナシ。
さらに全身からLパーツ4カ所(Sパーツなら8カ所)を選んで1回ずつ脱毛。

たとえば↓こんな組み合わせで

300円 というキャンペーンもやっています。
Vラインとワキ、ほかにも気になるムダ毛がある人は大チャンスですよ♪

他の部位ももっと脱毛したいなら、

ミュゼの「全身脱毛コースバリュー」がお得♪
ワキVライン通い放題に加えて、その他数カ所を4回ずつ。
例えば、アンダーのIラインと三角の上、さらにひざ下、ひじ下、手足の指と甲、
※ セット内容は、他にもいろんな組み合わせがあります。
これだけセットで12万6000円→6万3000円
※ 月々分割払いもできます


ミュゼ
公式サイトへ

家庭用フラッシュ脱毛器

家庭用脱毛器お店でやってもらうのが恥ずかしいという方には、家庭用脱毛器がオススメです。

やり方は簡単です。アンダーヘアの形を決めたら、毛を残したい部分以外の毛を剃って光を照射するだけです。

ただしデリケートな部分ですし、脚や腕と比べると照射時の痛みを感じやすい部位ですので、最初は出力を弱めに設定して行って下さい。様子を見ながら徐々にパワーを上げていくといいですよ。

サロン・エステ 一覧脱毛器 一覧