電動毛抜きでムダ毛処理する、正しいやり方

電動毛抜き ソイエPanasonicのソイエが有名な電動毛抜き。あまりオススメできるムダ毛処理方法ではありませんが、やるなら正しい方法で行ってください。

1.準備

毛を抜いた毛穴にばい菌が入ると毛嚢炎になってしまいますので、まずは処理する部分を清潔にします。

肌を温めることで毛穴が開きますので、毛穴をなるべく傷つけないためにも毛穴の開いた状態で行うのが望ましいです。入浴後であれば、なるべく毛穴の開いているうちにしましょう。

毛の長さは2~3mmくらいがベストです。0.5mmから使えるという機種もありますが、実際のところはそこまで短い毛はかなり抜けにくいです。毛が長すぎても使えませんので、ある程度の長さに調節する必要があります。

2.電動毛抜きで毛を抜く

使い方は電源を入れて、肌に対して真っ直ぐ(90度)に当てて、肌の上を滑らせるだけです。

首振り機能が付いているものであれば、ある程度角度を付けた状態でも毛を抜くことができます。

3.アフターケア

雑菌の増殖を防ぐために、あと保湿も兼ねて化粧水を塗っておくと良いでしょう。化粧水には防腐剤としてパラベンやフェノキシエタノール、またその他アルコールなど雑菌の繁殖を防いでくれる成分が入っている場合が多いです。

ワセリンなどででバリアを作って、雑菌の侵入を防ぐのも有効です。オロナインは殺菌とバリアの両方を兼ねることができます。

毛を抜いた部分を冷やすと毛穴が引き締まって雑菌が入り込みにくくなります。冷やす場合は清潔な方法で行って下さい。

泡脱毛

お風呂の中でボディーソープなどの泡を付けて行う「泡脱毛」という方法もあります。これは防水機能が付いた機種であれば可能です。

この方法には、痛みが軽減されるというメリットがあります。始めて電動毛抜きを使うときはかなり痛いので、泡脱毛で行った方が無難です。

この方法は泡で毛が滑るので、抜け具合は良くありません。

処理後の肌は清潔に

お風呂で使う場合はまず体を洗ってから行いましょう。毛を抜いたあとは、ばい菌の侵入を防ぐため湯船には入らない方が良いです。

毛抜きのあとは汚れた衣類は着ないように。また、汗は雑菌を繁殖させますので、汗をかくような運動はしないようにしましょう。