電気シェーバーの選び方

このページでは電気シェーバーを選ぶポイントを、

  • 女性用か、男性用か
  • 防水付きがオススメ
  • 電池式か、充電式か

という項目に分けて説明します。

また女性用電気シェーバーの有名商品と、当サイトのオススメも紹介します。

女性用か、男性用か

  • 女性用の電気シェーバーはボディー用(ムダ毛処理用)
  • 男性用の電気シェーバーは髭剃り用

に作られています。では何が違うのかというと、

男性用の電気シェーバーは髭をキレイに剃ることを目的に設計されているのに対して、女性用の電気シェーバーは全身何処でも剃りやすいように設計されています。そのため、男性用の電気シェーバーで体のムダ毛処理をすると剃りにくい部分がありますので、剃り残しができてしまう場合があります。

とはいえ、ものによっては男性用の電気シェーバーでも体のムダ毛処理に使用できないことはありません。いわゆる「オネエ」の方たちは、髭用の電気シェーバーをボディー用にも兼用しているそうです。

しかし、髭用の電気シェーバーをボディーに使用することはできても、ボディー用を男性の髭剃りに使用することはできません。なぜなら、刃の堅さが違うからです。男性用の電気シェーバーは髭のように硬い毛を切っても切れ味の落ちにくい硬い刃が採用されています。そのため、値段が高くなっています。

結論を言うと、男性用の電気シェーバーを体のムダ毛処理に使うと、剃り残しができやすいだけでなく、お値段的にも割損になってしまう、ということです。

防水付きがオススメ

電気シェーバーには防水付きのものと、そうでないものがあります。

防水が付いているとお風呂でも使えますし、水洗いができるので便利です。

防水なしの方が安いですが、防水付きの方がホコリなどが内部に侵入しにくいので、壊れにくく長持ちします。

当サイトでは「防水」は電気シェーバーには必須条件だと考えます。ですが安価な電気シェーバーには防水が無い場合がありますので、購入時には注意して下さい。

電池式か、充電式か

充電式と電池式、どちらが良いかは人それぞれです。

充電式

電気シェーバーを日常的に使うなら充電式の方がおすすめです。商品自体は充電式の電気シェーバーの方が高いですが、電気代が安く付くので結果的にはこちらの方がお得です。

電池式

たまにしか電気シェーバーを使わないなら、電池式がおすすめです。いざ使おうと思ったら充電が空っぽになっていて「今スグに使えない」、ということがありません。

充電式の乾電池を使ってもOK

もし電池式の電気シェーバーを日常的に使用するのであれば、エネループなどの充電式乾電池がおすすめです。充電器と電池セットで2本なら1,000円~、4本なら2,000円~くらい。でも長い間使い続けるならお得になります。

電気シェーバーの有名商品

女性用の電気シェーバーといっても、有名な商品はそれほど多くありません。おそらく下記の2つのどちらかになると思います。

Panasonic サラシェ

Panasonicのサラシェは、どんな持ち方をしても手になじむデザインなので、体のいろんな部位を処理するのには扱いやすいと思います。

サラシェ ES2211P
サラシェ ES2211P

充電式、防水つき、トリマー刃が2つ付いています。
フル充電で、連続25分間の使用が可能です。重さは150g。


サラシェ ES2235PP
サラシェ ES2235PP

電池式、防水つき、トリマー刃は1つ。
重さは乾電池を入れた状態で、約125g。

トリマー刃が少ない分ヘッド部分が小さく、また軽量ですので、こちらの方が扱いやすいかも知れませんね。

Braun シルク・エピル・レディーシェーバー

Braunのシルク・エピル・レディーシェーバーは、Panasonicのサラシェと比べるとやや運転音が大きく、また手に伝わる振動も大きいように感じます。

レディーシェーバー LS5160R、LS5140R
レディーシェーバー

LS5500Rは充電式、防水、トリマー刃つき。
1時間の急速充電で、連続40分使用できます。重さは165gです。

LS5160Rピンク、LS5140R白は色違い。
電池式、防水、トリマー刃付き、ビキニライン用アタッチメント付き。
本体重量130g、電池を入れると約180gくらいです。