毛抜きでのムダ毛処理アンケート 「ピロスマニ」さん

回答者プロフィール

ピロスマニ さん 「ピロスマニ」 さん

33歳

女性

ヨシノンさん 質問1

毛抜きを使い始めたのは、ムダ毛が気になり始めた中学校1年生くらいからです。

中学生ではお小遣いも限られているので、電動シェーバーやワックス、除毛剤等は買えず、またそういうものを使うのはもっと大人になってからというイメージから、自ずと自宅にあった毛抜き、それも母のものをこっそり拝借し始めたというのがきっかけです。

ヨシノンさん 質問2

毛抜きで自己処理するのは主にワキのムダ毛でした。毛抜きであれば、毛根から毛を抜くことができるので、一度使えば2〜3日は再度の自己処理をしなくて良いという利点がありました。

またその厳密に間隔でなくても、例えばノースリーブを着る時、泊りがけで出かける時など、ワキから毛が生えていることが確実にないようにしたい時には毛抜きを使用していました。

ヨシノンさん 質問3

使っていた毛抜きはドラッグストア等に売っているごくありふれた商品です。一度買ってしまえばそうそう消耗するものでもないので、ずっと"グリーンベル"のステンレス製で300円程度で売られていたものを使用しています。

ワキのムダ毛のような太くて根がしっかりしているものも、しっかり挟んでそれほど力を入れなくても抜くことができるので使い心地について不満に思ったことはありません。

ヨシノンさん 質問4

毛抜きでワキを自己処理すると、2〜3日は新たな毛が生えてこない、または生えてくるのが遅いという利点があります。

一本一本抜いていく必要があるため、いくら面積の狭い脇の下といえどもそれなりに時間を取られることが不便なところですが、ワキの端の方まで丁寧にやればどんなシチュエーションにも困らない仕上がりが実現できます。

ヨシノンさん 質問5

毛抜きを使用するということは、毛を毛根から引っ張って抜くことになるため、抜けた後の毛穴が盛り上がってブツブツすることがあります。

そして毛穴から若干の出血を見たり、毛抜きで間違えて皮膚も一緒につまんで引っ張ってしまうと、その箇所に傷をつけてしまうのが困った点です。

ですから毛抜きを慎重に扱う必要がありますが、その分広範囲の自己処理には向かず、またゆっくり時間のある時にしか手をかけられないことが難点です。

ヨシノンさん 質問6

毛抜きの他にはT字カミソリも使用していたワキの自己処理ですが、脱毛サロンで8回ほど脱毛の施術を受けたために、毛抜きを使用することはなくなりました。

脱毛サロンでは毛根があった状態で処置をして効果を得るので、毛抜きで毛根をなくしてしまうと施術の意味がなくなってしまうためです。

今後脱毛サロンでのワキの処理を検討する場合には、毛抜きを使用しないよう注意が必要です。