アンダーヘア(V・I・Oライン)のお手入れ

アンダーヘアアンダーヘアは多くの女性が悩みを抱えている部位です。

  • 毛の量が多い、毛が濃い
  • カワイイ形にしたい
  • 下着からはみ出てしまう
  • 性器周りの毛が生理のときに邪魔

など、抱える悩みは様々です。このアンダーヘアを処理することで、下着や水着を美しく身につけられるだけく、衛生面でも女性の悩みを解消してくれます。

でも処理の難しい部分でもありますので、

  • 処理しても黒いポツポツになって見苦しい
  • 剃る処理を繰り返していたら色素沈着で黒ずんでしまった
  • 毛を抜いたら赤く腫れて、治っても跡が残ってしまった

など、処理トラブルが多いようです。

男性から見る女性のアンダーヘア

男性は、女性のアンダーヘアについて気になっていたとしても、それを指摘することはほとんどないようです。

「言うと傷つけてしまうのでは?」、「言ったら嫌われてしまうのでは?」という愛するが故の優しさからですが、いつしかこの愛さえも冷めさせてしまう危険を持っている部位です。

毛が薄くて形が整っていて、もともと処理がいらないという幸運な女性も少なくありませんが、処理が必要だと感じている場合は要注意です。

間違った処理をすると、もしくは処理が不十分だと不運な結果を招いてしまう恐れがあります。

ハイジニーナとは?

ハイジニーナというのは、Vライン(ビキニライン)はもとより、IラインOラインなどのデリートゾーンを無毛にすることなのですが、もともとは海外セレブから火がついたと言われています。

お騒がせセレブでおなじみのパリス・ヒルトンや歌手のブリトニー・スピアーズなどがハイジニーナなのは有名ですが、日本の芸能人でも叶姉妹のお姉さんやマリエさんなどがブログなどのメディアで話されているようです。

少し前までは、アンダーヘアのムダ毛処理について公に話す方はあまりいませんでしたが、ハイジニーナのおかげで一気に扉が開いたようです。

お友達同士でもハイジニーナの話を突破口に自分達の処理方法などを話す機会も多くなったのではないでしょうか。

Vライン(ビキニライン)

Vライン水着やかわいい下着の着こなしには欠かせないのがVラインのムダ毛処理です。

デリケートな部分ですので処理が難しく、処理トラブルでVラインが汚くなってしまっている女性が少なくないようです。

Iライン(性器周り)

Iラインタイトなパンツをはくときに下着のラインを気にする人はTバックを履きますが、このときにはみ出してしまうのがIラインのムダ毛です。

また生理の時に不快感を生んでしまうのも、このIラインのムダ毛です。

Oライン(肛門周り)

Oライン肛門周りのムダ毛は、処理しなければならないほど濃いという女性は多くはありません。しかし他の女性には生えていない毛だけに、生えている女性にとってはとても大きなコンプレックスになっているようです。

かといって一人では処理しにくい部位ですので、Oラインのムダ毛に悩む女性は少なくないようです。